-
巻き爪予防には靴選びが超重要!!
2024年7月10日
こんにちは!
秋田巻き爪矯正院 秋田院です(^^)/
巻き爪になっている原因はその靴が原因かもしれません!
巻き爪に対する靴の影響を紹介します?
巻き爪(まきづめ)とは、爪が内側に巻き込むように成長し、
皮膚に食い込むことで痛みや炎症を引き起こす状態を指します。
巻き爪の原因は多岐にわたりますが、
特に靴との関係性が深く関与していることが多いです。
以下に巻き爪と靴の関係性について詳しく説明します。
?巻き爪の原因と靴の影響?
〇狭すぎる靴
狭すぎる靴は、足指を圧迫し、爪が正常に成長するスペースを妨げます。
特に先が細いデザインの靴やサイズが合っていない靴は、
爪を内側に押し込む力が働きやすくなります。
このような圧力が持続すると、爪の端が皮膚に食い込み、
巻き爪が形成されやすくなります。
〇高すぎるヒール
高いヒールの靴も巻き爪の原因となり得ます。
ヒールが高いと、足の前方に重心がかかりやすくなり、
足指にかかる圧力が増加します。
この圧力は爪に伝わり、爪が正常に成長するのを妨げることがあります。
特にヒールを頻繁に履く女性に巻き爪が多いのはこのためです。
〇硬い素材の靴
硬い素材で作られた靴は、足にフィットしにくく、
圧力が均等に分散されません。
その結果、特定の部分に過度な圧力がかかり、爪が曲がりやすくなります。
特につま先部分が硬い靴は、爪を圧迫することが多く、巻き爪のリスクを高めます。
?予防策としての適切な靴選び?
巻き爪を予防するためには、適切な靴選びが重要です。
以下のポイントに注意すると良いでしょう。
〇サイズ選び
足に合ったサイズの靴を選ぶことが最も重要です。
特につま先に適度な余裕があり、足指が自由に動かせる靴を選びましょう。
〇幅の広さ
足の幅に合った靴を選ぶことも重要です。
足幅が広い人は、ワイドサイズの靴を選ぶと圧力を均等に分散できます。
ヒールの高さ
ヒールの高さは3cm以下が推奨されます。
高すぎるヒールは巻き爪だけでなく、足や腰への負担も増大させます。
素材の柔らかさ
柔らかくて足にフィットする素材の靴を選ぶと、
圧力が均等に分散され、爪への過度な負担を避けられます。
?靴の使用方法と習慣?
靴の選び方だけでなく、靴の使用方法や日常的な習慣も巻き爪に影響を与えることがあります。
〇靴のローテーション
毎日同じ靴を履くのではなく、数足の靴をローテーションして履くことで、
特定の圧力がかかり続けることを避けられます。
〇適度な休憩
長時間靴を履き続けるのではなく、適度に靴を脱いで足を休めることが重要です。
特にデスクワークの場合、机の下で靴を脱いで足を伸ばす習慣をつけると良いでしょう。
〇靴の手入れ
靴が劣化して足にフィットしなくなると、圧力が偏りやすくなります。
定期的に靴を点検し、適切に手入れすることが大切です。
巻き爪は、適切な靴選びや使用方法で予防できることが多いです。
狭すぎる靴や高すぎるヒール、硬い素材の靴は巻き爪のリスクを高めるため、注意が必要です。
適切なサイズや幅、素材の靴を選び、日常的な使用方法にも気を配ることで、
巻き爪の予防に努めましょう。
もう既に巻き爪になってしまってお困りの方は
ぜひ秋田巻き爪矯正院 秋田院へお任せください!!
特殊な樹脂プレートを巻き爪の表面に貼ることで、
プレートの力を利用して巻いてしまった爪を矯正していく施術です。
爪を剥がす、爪を引き抜くといった手術を行わず、
リラックスしながら施術をお受けいただけます。
秋田巻き爪矯正院 秋田院の巻き爪矯正が
要介護状態や歩行困難なお客様に限り、
ご自宅や病院、介護施設などご希望の場所でお受けいただける
訪問サービスもおこなっております。
もし要介護状態や歩行困難で通院が難しいお客様は
ぜひ秋田巻き爪矯正院 秋田院の訪問サービスをご利用ください。
足や爪のトラブルでお困りの方は
秋田巻き爪矯正院 秋田院へお気軽にご相談ください?
秋田巻き爪矯正院 秋田院
TEL:018-838-6018
〒010-0003
秋田県秋田市東通5丁目8-26
にこにこKARADA整骨院 東通院内
アクセス:JR秋田駅より車で7分






















