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  • 爪の”抜去手術”の影響について【秋田 巻き爪矯正】

    2019年9月2日



    こんにちは!秋田巻き爪矯正院です!

    巻き爪でお悩みのお客様。

    当院へお越しになる前に、病院を受診されたという方は

    意外と多くいらっしゃいます。

    お医者様から爪の抜去手術を提案されたけど

    爪を抜く手術をすると体にどんな影響があるのか…?

    自分にとってベストな施術とは…?


    ご自身では判断がつかないこともあるかと思います。

    そこで今回は、手術の影響についてお話させていただきます。


    【麻酔の痛み】

    経験者の方ほぼ全員が「痛い!」とおっしゃいます。

    その中でも術前の麻酔自体が特に痛いんです。

    指先というのは、神経が非常に集中していますからね…


    【爪の変形】

    抜去後、爪は変形しやすい状態になります。

    いったん爪が抜け落ちると深爪状態になりますが、

    指への負荷が変わることで爪の成長が不安定になってしまうので

    変形爪になってしまう可能性があります。


    【指の変形】

    爪母からの全抜去(=永久に爪が生えてこない)をした場合、

    爪がない指というのは丸く変形しやすくなります。

    指の骨の最先端部分は、指の先までは通っていません。

    この”骨から先の部分”の支えが爪なのです。

    その爪が無くなってしまうことで

    指にかかる負荷が変わり、変形してしまうのです。


    など…


    また、あまり聞き慣れない言葉かとは思いますが

    メカノレセプター機能にも影響をもたらします。

    簡単にいうと『爪によるバランス装置』のようなもの。

    爪を引っ張ると、無意識に指がぴくっ!と動いてしまいますよね。

    これもメカノレセプターによるもので

    爪にかかる圧力を感知して体のバランスを取ろうとしているのです。


    では、爪がなくなってしまったら…?


    この機能がうまく働かず、

    歩行、直立にさえ支障が出てしまう可能性があります。

    さらに、体のバランスが崩れるということは

    膝痛、腰痛、肩こり、偏頭痛など

    足以外の箇所のトラブルを引き起こしてしまう場合も…

    たかが爪、と思わず

    巻いている場合や、痛み・炎症などがある場合は

    なるべく早めに手を打つことをおすすめします。


    当院の施術は切らない!痛くない!プレート矯正ですので

    現在、当院での矯正をお考えの方はもちろん、

    痛みに弱くて一歩踏み出せずにいる方、

    以前手術で痛い思いをした上に再発してしまった方
    なども

    ぜひ1度、ご相談いただければと思います。

    ※病院での手術がダメ、悪いということではありませんので

    お医者様のお話もよくお聞きになった上で

    1つの判断材料にしていただければと思います。

    爪のこと、足のこと、なんでもお気軽に当院へご相談くださいね^^


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