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成長期のお子様に多い巻き爪・陥入爪の原因【秋田巻き爪矯正院】
2019年4月29日
こんにちは。秋田巻き爪矯正院です!
この時期、家族やお仲間でお花見を楽しまれた方も多いと思います。
あちらこちらで桜の絨毯が多く見られるようになってきましたね。
秋田巻き爪矯正院では連日、老若男女問わず、巻き爪・陥入爪、肥厚爪・鈎彎爪
などの爪トラブル、タコ・ウオノメや外反母趾・偏平足などの足トラブルでお悩みの
方からご来院頂いております!
その中でも特に10代の成長期のお子様が陥入爪でお悩みのケースが多いと感じられます。
お子様を連れて相談に来られる親御さんも多くいらっしゃいます。
《陥入爪とは?》
主に足の親指の爪が湾曲して刺さりこんでいく状態、いわゆる巻き爪に対して
陥入爪とはその呼び名の通り、爪が柔らかい皮膚の部分である側爪郭に刺さり込み
痛みや炎症を起こしている状態のことです。
《原因と対処方法・予防方法は?》
原因や予防方法はいくつかありますが、より原因として多い重要な部分をご紹介致します。
?深爪など間違った爪の切り方をしたり、伸ばしたままにしている。
爪の先がほぼまっすぐで、両サイドの角に軽く丸みをつけた「スクエア型」がベストです。
角があることで、指先に負荷がかかっても、爪が皮膚に食い込みにくくなります。
長さは指先と同じぐらいが良いです。とにかく角を切り落とさないことが大切です。
②靴のサイズが合っていない、紐をゆるめて履いている。
成長に追いつけずサイズの小さい靴を履いていると過度な圧迫により爪が刺さりこみ
やすくなります。では大きい靴や緩い靴が良いのかというとこれもいけません。
靴の中で足が滑りこんだり遊んだりして指先に負担がかかります。
また、紐をゆるめて簡単に脱ぎ履きしているお子様を良く見かけますが
それも良くありません。
お子さんの爪は炎症してもすぐ治るとお思いではないですか?
悪化してからでは改善に時間がかかることがありますので、我慢させず、放置せずに
早めの処置をおすすめします。
お悩みの方は下記の施術例をご参考にして頂ければ幸いです。
【陥入爪施術前】

【施術1ヶ月後】

当院では皮膚を切ったり爪をはがしたりなどの外科的処置ではなく、特殊プレートを
用いての矯正を行っております。
痛みもありませんので安心してご来院くださいね!
爪のこと、足のこと、お気軽にご相談くださいね。
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