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  • 巻き爪になってしまったら爪は伸ばした方がいいですか?短く切った方がいいですか?【秋田の巻き爪】

    2019年3月7日



    こんにちは。秋田巻き爪矯正院です。

    巻き爪で悩まれている方が最初にしてしまう行為は食い込んで痛む爪の端を

    切ってしまうということです。



    爪を深く切ると皮膚に食い込んだ爪の端は無くなりますので一時的に

    痛みの症状はもちろん緩和されます!

    しかしここに落とし穴があるのです。

    爪の角部分(端)を切ると、本来皮膚に引っかり支えられているべき爪が支えを失い

    より強く巻き込んでしまうのです。痛みの緩和はされますが爪形自体は悪化し

    一時しのぎにしかならず変形や巻き爪悪化を促す結果になってしまいます。

    これが「巻き爪の爪切りによる悪循環」と言います!

    もちろん歩行や生活に支障をきたします。

    刺さり込んでいる爪を放置しておくと出血や化膿を起こしてしまうこともあります。

    そういったことを考えると、とりあえず痛みを軽減させることは大切です。


    一方で、「巻き爪になったら爪は切らない、伸ばし続ければいいんだ」と勘違い

    されてる方もよくいらっしゃるようです。

    爪が長すぎてかえって物理的に靴の中でぶつかり、接触しやすくなったりすると

    爪や指先に負荷がかかり、爪に横筋ができはじめ、爪が厚くなったりする肥厚爪

    変形爪になってしまいます。

    爪を切らない方が良いと聞いてそれから全く切っていない、伸ばしています。という

    巻き爪のお客様も多いのも事実です。

    結論としては…

    ①爪の角を落とす爪切り

    ②爪を伸ばして爪を切らない

    どちらも正しい対応とはいえません。


    やはり根本的に爪の形を整える矯正によるケアが大切となります。

    痛みが出ている状態は巻き爪が進行している証拠です。

    悪化させた重度の巻き爪より軽度でより痛みなく、通院も楽なうちに対応する

    ことをおススメ致します。

    早期のうちにお気軽にご相談くださいね。

    爪のこと、足のこと、矯正ソックスやインソールなどお気軽にお問い合わせください!



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